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魂は傷つくの?②

執筆者の写真: 柴田 玲子
柴田 玲子
8月21日
読了時間: 5分

魂は傷つかない。

・経験によって”形を変える”

魂は壊れない。

・人生経験によって魂の光がどんな風に世界へ届くかが変わる。

魂が壊れていないということは、本質の光はずっと無傷で残っている

ということ。


魂の曇りを磨くためには、”どのレンズが曇っているのか”見極める必要が

あります。

そのために、潜在意識のレンズという概念がとても役に立ちます。


*潜在意識のレンズ:魂の光が通る”透明度”の層


魂は光。

でも、その光は直接現実に届くわけではなく、いくつかの層を通って『人生』

という形になる。

その、最初の層が潜在意識のレンズ。

・根源レンズー生存・安心・存在の土台

・感情レンズー感じ方・反応の癖

・自己認識レンズー自分をどう見ているか

・世界観レンズー世界をどうとらえているか

魂の光はこの四層を通って現実に届く。


レンズが透明なら、魂の光はそのまま人生に反映される。

レンズが曇っていると、魂の光が歪んで届く。


私の場合は

・根源レンズ:安心感が薄い

・感情レンズ:感受性が強く、外界の刺激に影響されやすい

・自己認識レンズ:他者とのズレを感じやすい

・世界観レンズ:世界が少し危険で、境界線が曖昧に感じられる

と認識されます。

この4つが魂の光を屈折させてきた。

魂は傷ついていない。

レンズが曇っているだけ。。

そう思えたら、何か方法を探せる感じがしませんか?


*魂の光はどう現実に届くのか:投影の仕組み


魂の光は潜在意識のレンズを通ったあと、さらに『現実化のプロセス』

を経て人生になります。


●・現実化の流れ

1.魂の光(本質)

2.潜在意識のレンズ(透明度・歪み)

3.思考パターン(解釈)

4.感情パターン(反応)

5.行動パターン(選択)

6.人生の軌道(結果)


2~5の層が魂の光の方向性を決めているようです。


*幼少期の安心感と魂の投影:最も深いレンズの傷


魂の光を最初に通すレンズは、「根源レンズ」と呼ばれる層

これは幼少期の安心感によって形成される。


●・根源レンズが傷つくと起きること

・世界が少し危険に見える

・自分の存在が不安定に感じる

・他者との距離感が難しくなる

・安心する場所が見つからない

・人生が”端っこ”による

・平凡を求めながら平凡に着地できない


これらは、魂の傷ではなく

根源レンズの傷が魂の光を歪めてしまっている状態です。


●・でも、ここが希望

根源レンズは「再結成」できる。

レンズを磨けば光はまっすぐ届くようになる。


*魂のレンズを磨くためのステップ(本質)


●・根源レンズ:安心感の再構築


魂の光を最初に通す層です。

ここが曇ると人生がきわきわになる


★・磨く方法(実践)


・體の安全感を取り戻す

  呼吸・姿勢・體の重さを感じる練習。

  安心は體でしか再構築できない。

”今ここ”の感覚を育てる。

  過去の記憶ではなく、現在の感覚に戻る習慣。

・小さな安心を毎日積む

  例:同じ飲み物を飲む、同じ道を歩く。

    予測できる世界を體に教える。


根源レンズは幼少期の安心感の欠如で曇る。

だから、體レベルで安心を再学習する必要があります。


 ●・感情レンズ:感情の透明度を上げる

感情レンズが曇ると魂の光が”反応の癖”で曲がる。


★・磨く方法(実践)


・感情を評価せずに観察する

「これは悪い感じだ」と判断しない。

ただ流れを観察する。

・感情の滞りを言語化する

曇りは言葉にすると透明になる。

・感情の”二次反応”を減らす

 例:怒り→怒こった自分への罪悪感

この、二次反応が曇りを増やします。

感受性が強い人は、ここが曇ると人生の軌道が大きく曲がりやすい。


 ●・自己認識レンズ:自分の見え方を修正する。

魂の光が「自分はこういう人だ」というレンズを通る層


★・磨く方法(実践)


・自分の物語を書き換える

過去の出来事を書き換える

過去の出来事の意味付けを変える。

・他者との比較を減らす

比較はレンズを曇らせる最大の要因

・自分の”本質的な強み”を再確認する

魂の方向性を思い出す作業。


「他者とのズレ」はこの曇りが大きい。


●・世界観レンズ:世界の見え方を整える

魂の光が最後に通る層


★・磨く方法(実践)


・世界の安全な側面を意識的に観る

危険なものばかり見てしまう癖を修正する

・人間関係の境界線を整える

境界線が曖昧だと世界が不安定に見える

・「世界は自分に敵対していない」という前提を育てる

これは、時間がかかるけれど、最も効果が大きい。


🌈魂のレンズを磨くと何が起きるか

魂が傷ついているように見えた現象が少しずつ消える。

魂はずっと無傷のままだから、レンズを磨けば”本質”が

そのまま現れる。

本来の自分に逢える。。


言葉にするほど簡単ではないと思いがちですが、言葉から受け取る(エネルギー)

自分なりの解釈からの始め方でいいので、何か気になるところがあったら

初めてみることが、自分と向き合うことに繋がっていきます。


思い込みを外すことや、曇らせてしまう習慣になっている

もろもろのことを書き換えたり、上書きするようなことだから、うまくいってると

思っていても、自分の癖でひきもどしがやってきます

そんな時でも、自分の取扱説明書的なものがあることで、”戻る場所がある”

ことは、それだけでも、自分を迷子にさせません。

どんな感情が湧き出しても、「いま、わたしは怒っているんだ」と

感情を観察する癖をつけていく。これは訓練です。


どの方法も、地味で速効性がないと感じるかもしれないけれど

身についた、癖は、「無」0になることはないので、意識的に日々、

実践していくことが、気がついたら定着していることを感じます。

自分を信じて!取り組む価値はあります。


速効性のものは、速攻戻ります。

確実に自分のものにしていくのは、継続です。

それが、変わっている自分に

出会う一番の近道なのかもしれません。


   ~「苦」が「無」になる一瞬の出来事が、日々増えますように~ by・kizuki

               



by・kizuki




 
 
 

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