魂は傷つくの?②

魂は傷つかない。
・経験によって”形を変える”
魂は壊れない。
・人生経験によって魂の光がどんな風に世界へ届くかが変わる。
魂が壊れていないということは、本質の光はずっと無傷で残っている
ということ。

魂の曇りを磨くためには、”どのレンズが曇っているのか”見極める必要が
あります。
そのために、潜在意識のレンズという概念がとても役に立ちます。
*潜在意識のレンズ:魂の光が通る”透明度”の層
魂は光。
でも、その光は直接現実に届くわけではなく、いくつかの層を通って『人生』
という形になる。
その、最初の層が潜在意識のレンズ。
・根源レンズー生存・安心・存在の土台
・感情レンズー感じ方・反応の癖
・自己認識レンズー自分をどう見ているか
・世界観レンズー世界をどうとらえているか
魂の光はこの四層を通って現実に届く。
レンズが透明なら、魂の光はそのまま人生に反映される。
レンズが曇っていると、魂の光が歪んで届く。
私の場合は
・根源レンズ:安心感が薄い
・感情レンズ:感受性が強く、外界の刺激に影響されやすい
・自己認識レンズ:他者とのズレを感じやすい
・世界観レンズ:世界が少し危険で、境界線が曖昧に感じられる
と認識されます。
この4つが魂の光を屈折させてきた。
魂は傷ついていない。
レンズが曇っているだけ。。
そう思えたら、何か方法を探せる感じがしませんか?
*魂の光はどう現実に届くのか:投影の仕組み
魂の光は潜在意識のレンズを通ったあと、さらに『現実化のプロセス』
を経て人生になります。
●・現実化の流れ
1.魂の光(本質)
2.潜在意識のレンズ(透明度・歪み)
3.思考パターン(解釈)
4.感情パターン(反応)
5.行動パターン(選択)
6.人生の軌道(結果)
2~5の層が魂の光の方向性を決めているようです。
*幼少期の安心感と魂の投影:最も深いレンズの傷
魂の光を最初に通すレンズは、「根源レンズ」と呼ばれる層
これは幼少期の安心感によって形成される。
●・根源レンズが傷つくと起きること
・世界が少し危険に見える
・自分の存在が不安定に感じる
・他者との距離感が難しくなる
・安心する場所が見つからない
・人生が”端っこ”による
・平凡を求めながら平凡に着地できない
これらは、魂の傷ではなく
根源レンズの傷が魂の光を歪めてしまっている状態です。
●・でも、ここが希望
根源レンズは「再結成」できる。
レンズを磨けば光はまっすぐ届くようになる。
*魂のレンズを磨くためのステップ(本質)
●・根源レンズ:安心感の再構築
魂の光を最初に通す層です。
ここが曇ると人生がきわきわになる
★・磨く方法(実践)
・體の安全感を取り戻す
呼吸・姿勢・體の重さを感じる練習。
安心は體でしか再構築できない。
”今ここ”の感覚を育てる。
過去の記憶ではなく、現在の感覚に戻る習慣。
・小さな安心を毎日積む
例:同じ飲み物を飲む、同じ道を歩く。
予測できる世界を體に教える。
根源レンズは幼少期の安心感の欠如で曇る。
だから、體レベルで安心を再学習する必要があります。
●・感情レンズ:感情の透明度を上げる
感情レンズが曇ると魂の光が”反応の癖”で曲がる。
★・磨く方法(実践)
・感情を評価せずに観察する
「これは悪い感じだ」と判断しない。
ただ流れを観察する。
・感情の滞りを言語化する
曇りは言葉にすると透明になる。
・感情の”二次反応”を減らす
例:怒り→怒こった自分への罪悪感
この、二次反応が曇りを増やします。
感受性が強い人は、ここが曇ると人生の軌道が大きく曲がりやすい。
●・自己認識レンズ:自分の見え方を修正する。
魂の光が「自分はこういう人だ」というレンズを通る層
★・磨く方法(実践)
・自分の物語を書き換える
過去の出来事を書き換える
過去の出来事の意味付けを変える。
・他者との比較を減らす
比較はレンズを曇らせる最大の要因
・自分の”本質的な強み”を再確認する
魂の方向性を思い出す作業。
「他者とのズレ」はこの曇りが大きい。
●・世界観レンズ:世界の見え方を整える
魂の光が最後に通る層
★・磨く方法(実践)
・世界の安全な側面を意識的に観る
危険なものばかり見てしまう癖を修正する
・人間関係の境界線を整える
境界線が曖昧だと世界が不安定に見える
・「世界は自分に敵対していない」という前提を育てる
これは、時間がかかるけれど、最も効果が大きい。
🌈魂のレンズを磨くと何が起きるか
魂が傷ついているように見えた現象が少しずつ消える。
魂はずっと無傷のままだから、レンズを磨けば”本質”が
そのまま現れる。
本来の自分に逢える。。
言葉にするほど簡単ではないと思いがちですが、言葉から受け取る(エネルギー)
自分なりの解釈からの始め方でいいので、何か気になるところがあったら
初めてみることが、自分と向き合うことに繋がっていきます。
思い込みを外すことや、曇らせてしまう習慣になっている
もろもろのことを書き換えたり、上書きするようなことだから、うまくいってると
思っていても、自分の癖でひきもどしがやってきます
そんな時でも、自分の取扱説明書的なものがあることで、”戻る場所がある”
ことは、それだけでも、自分を迷子にさせません。
どんな感情が湧き出しても、「いま、わたしは怒っているんだ」と
感情を観察する癖をつけていく。これは訓練です。
どの方法も、地味で速効性がないと感じるかもしれないけれど
身についた、癖は、「無」0になることはないので、意識的に日々、
実践していくことが、気がついたら定着していることを感じます。
自分を信じて!取り組む価値はあります。
速効性のものは、速攻戻ります。
確実に自分のものにしていくのは、継続です。
それが、変わっている自分に
出会う一番の近道なのかもしれません。
~「苦」が「無」になる一瞬の出来事が、日々増えますように~ by・kizuki
by・kizuki



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