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陰陽の働きを応用してみる
「右は元気、左は落ち着き」 體の一部を軽く回すだけで氣の流れが整います。 「右=陽=広がる」「左=陰=収める」 右回り、左回りの陰陽の回転を 私たちが自分の”體や氣”として使うとき、 ”自分が回転する”必要はなく、むしろ、體の一部を回す、氣の流れを回す、 意識を回すという形で活用するのができます。 わたしは、この法則を施術に応用しています。 施術の前は右回りで巡りを立てて、施術後は左回りで整えた氣を落ち着かせると 體が安定しやすくなるので使っています。 この陰陽の回転の働きは自己ケアに使うこともできます。 実践編です。 ★・陽を整えるセルフケア(元気を出したいとき、氣を巡らせたい) 1・肩を右回りに3回す。 右回りは陽の動きなので、肩の巡りがフワッと立ち上がります。 2・丹田右回りになでる。 氣が開いて體の中心が温まりやすくなります。 3・朝の光を浴びる。 陽の氣が立ち上がり気分が明るくなります。 4.温かい飲み物を右回りで混ぜる 香りが立って氣が外へ広がります。 ★・陰を整えるセルフケア(

柴田 玲子
9月3日読了時間: 3分


こころと心臓はつながっている
悲しみが押し寄せてきたとき、胸の奥がギュッと締めつけられる。 不安に飲み込まれそうな夜、心臓が暴れるように速くなる。。 ショックを受けて、心臓がつぶれた感覚。 その反対に、 誰かの優しさに触れた瞬間、胸がフワッと温かくなる瞬間 これらは全部、心臓があなたの感情に応えている証。 これらはただ、血液を體に送るポンプじゃない。 あなたの内側の世界を、黙って代弁してくれる”もうひとつの心” 怒りは胸を熱くし、不安は胸を震わせる 怒りが沸き上がると、心臓は一気にスピードを上げる。 「危険だ!」「守らないと」って體を戦闘モードに切り替えるために。 不安が強いときは、心臓のリズムが乱れる。 まるで、迷子になった子供みたいに 落ち着きなく鼓動を刻む。 恐怖の時間には、心臓が一瞬止まったように感じることさえある。 それは體が「あなたを守れ」と叫んでいるサイン。 感情は、こんなにも心臓を揺らしている。 その反対は安心 胸を緩めて”愛”は心臓を静かに満たす。 誰かの声に救われたとき、大切な人の手を握ったとき。 握り返されたとき。 ふっわっと、力がぬける瞬間。 體がのこ

柴田 玲子
8月23日読了時間: 3分


お腹の反応はこころの声
腸の反応は「潜在意識の感情がそのまま體に翻訳されたもの」 だから腸を読むと、潜在意識の感情が”具体的にわかる” ★・腸の反応と感情の関係 腸は「第二の脳」と言われていて、感情を作る神経・ホルモンの 多くが腸で生まれます。 そのため、潜在意識の感情は先ず腸に現れる。 ①・不安➡腸が固まる 感情の正体:未来への警告・安全の欠如 腸は危険を感じると、動きを止めて固まる。 これは、原始的な防御反応です。 ・おなかが張る ・みぞおちが硬くなる ・呼吸が浅くなる 不安は潜在意識の「安全がない」というサインです。 ②・恐れ➡腸が冷える 感情の正体:自己否定・拒絶・失敗への恐怖 恐れは血流を中心部から手足へ逃がすため、腸が冷える ・下腹部が冷たい ・みぞおちの違和感 ・體が縮こまる 恐れは潜在意識の「「自分を守りたい」という反応です。 ③・怒り➡腸があつくなる 感情の正体:境界線の侵害・不公平感 怒りは交感神経が強く働き、腸に熱が集まる ・お腹が熱い ・みぞおちがむかむかする ・腸が動きすぎる 怒りは潜在意識の「ここは違う」という自己防衛です。 ④・悲しみ➡腸が

柴田 玲子
8月22日読了時間: 2分


潜在意識と腸の関係性
「潜在意識🟰腸内細菌」 「顕在意識🟰脳」 ていう表現は比喩としては、かなり本質を突いているんだけど 科学的にはもう少し精密に説明できる 潜在意識は抽象的でつかみにくい。 でも腸は、潜在意識の状態を”體の反応”としてみせてくれる。 だから腸は潜在意識の入り口になる。 ①・潜在意識はなぜわかりづらいのか ・形がない ・言語化できなあい ・感覚でしかわからない ・抽象的でつかみどころがない 潜在意識は”透明な領域”だから、どう扱えばいいか難しい。 ②・腸は「反応する」からわかりやすい 腸は肉体だからはっきりでる ・張る ・痛い ・冷える ・重い ・動かない このような具体的な変化があるから、潜在意識よりずっとわかりやすい。 腸は潜在意識の”字幕”みたいなものです。 ③・腸は潜在意識の感情をそのまま體に翻訳する ・不安➡固まる ・怒り➡熱くなる ・悲しみ➡重くなる ・恐れ➡冷える ・安心➡ゆるむ 潜在意識は言葉を使わないけど、腸は體の反応として教えてくれる。 ④・腸の状態を整えると潜在意識が自動的に変わる ・腸がゆるむと、潜在意識の安心領域が開く ・

柴田 玲子
8月22日読了時間: 3分


魂は傷つくの?②
魂は傷つかない。 ・経験によって”形を変える” 魂は壊れない。 ・人生経験によって魂の光がどんな風に世界へ届くかが変わる。 魂が壊れていないということは、本質の光はずっと無傷で残っている ということ。 魂の曇りを磨くためには、”どのレンズが曇っているのか”見極める必要が あります。 そのために、潜在意識のレンズという概念がとても役に立ちます。 *潜在意識のレンズ:魂の光が通る”透明度”の層 魂は光。 でも、その光は直接現実に届くわけではなく、いくつかの層を通って『人生』 という形になる。 その、最初の層が潜在意識のレンズ。 ・根源レンズー生存・安心・存在の土台 ・感情レンズー感じ方・反応の癖 ・自己認識レンズー自分をどう見ているか ・世界観レンズー世界をどうとらえているか 魂の光はこの四層を通って現実に届く。 レンズが透明なら、魂の光はそのまま人生に反映される。 レンズが曇っていると、魂の光が歪んで届く。 私の場合は ・根源レンズ:安心感が薄い ・感情レンズ:感受性が強く、外界の刺激に影響されやすい ・自己認識レンズ:他者とのズレを感じやすい..

柴田 玲子
8月21日読了時間: 5分


魂は傷つくの?①
魂は傷つくのか?ふっと頭に浮かんだので、投げかけてみた。 結論から言うと 私の世界観で観ると、傷つくというよりも ”歪む・揺れる・曇る”という”変化をする”と考えるほうが 私の世界観に近いかもしれない。 魂そのものは壊れないけれども、”曇る” 多くの精神世界の体系では、魂は壊れない”核”とされている。 永続性がある魂の本質は”光” 光は破壊されない だけど、経験によって”曇り”や”歪み”が生まれる。 例えば ガラスは割れていないけれども、汚れたり曇ったりして 透明度がおちる状態は、本来のガラスの良さをなくしている。 魂の本質は光のままだけれど、 その光が現実世界に届くまで”レンズ”が曇る そんな見方で見てみようと思う。 曇りを作る最大の要因は幼少期の”トラウマ” 私はある時期から魂がほかの人とは違うと思うようにすることで 生きる意味や生きる支えにしてきたところがある。 そんなふうに考えるときこれはまさに、 魂の曇りが「自己認識のズレ」を生み出した典型かもしれないって。 幼少期のトラウマは、魂そのものではなく魂を現実に投影する ”こころのレンズ”を

柴田 玲子
8月20日読了時間: 4分


陰陽の法則と體のバランス
陰陽の法則を體に生かすとは、 自分の體の状態を ''陰(静・冷・内向・下降・夜・休息) ''陽(動・熱・外向・上昇・昼・活動) のバランスで理解して、生活習慣・食事・運動・感情の整え方に反映させることです。 これは、東洋医学の根源であり、体調管理の実践的な指針になります。 體は、常にこの二つのエネルギーのバランスで成り立ち、どちらかに偏ると不調がうまれます。 ☆代表的な陰陽の偏り 陽が強すぎると、のぼせ、イライラ、頭痛、便秘、興奮、不眠など、 陰が弱すぎる(陰虚)と、乾燥、喉の渇きほてり、 寝つきが悪い、 陰が強すぎると、冷え、むくみ、だるさ、気力低下 ☆陰陽の法則を體に落とし込む方法 1食事で整える方法 ・陽性(温める)食材:生姜・にんにく・唐辛子・玉ねぎ➡冷え・むくみ・陰が強いときに ・陰性(冷やす)食材:きゅうり・とまと・すいか・レタス➡のぼせ・熱感・陽が強いとき 季節に合わせるのが基本 ・冬➡陽性を増やす ・夏➡陰性を増やす 2運動で整える ・陽の運動(動):ジョギング、筋トレ➡気力不足・冷え・停滞感に ・陰の運動(静):ヨガ、ストレッチ

柴田 玲子
8月19日読了時間: 4分


呼吸はリズムをつくる
朝の静けさの中で、深く息を吸うと、 胸の奥にあったおもさが、すこしだけほどけていくように感じる。 呼吸が深くなるとき、実は横隔膜が、ゆるんでうごきやすくなる。 横隔膜は、こころの緊張と連動して硬くなりやすい場所です。 だから、呼吸が浅い日は、心も少し急いでしまう。 今日は、その横隔膜を優しく開放する呼吸をひとつ。。 息を吸うときは、おなかの奥へ(赤ちやんが泣いたときに、ひくひくと二回吸うときのように、大人だから、あわてずにゆっくり) 吐く息は、吸うときよりも長く静かに。 最後は吐き切った後一秒だけ、『間』をおく。 その長い吐息の間に、自律神経のうちの副交感神経が、ブレーキのような働きをして、 まるで、自分の内側のギラギラした無駄な灯りを弱めるように働き始める。 この、『間』が、横隔膜の緊張をほどき、 内側のざわつきを静かな場所に戻してくれる。 数回でもいい、できるなら、静かに目を閉じて五分とかできたら 心の輪郭が滑らかさを取り戻して、心の奥が柔らかさを思い出す。 今日の自分を責める力が、自然と弱まっていく。 呼吸はいつも、わたしたちを『今』へ連れ

柴田 玲子
8月19日読了時間: 1分


満たされない
昔、ある人から 他人の歯の痛みなんか、三年だって我慢できるわ! って言うのを聞いたことがあるんだけどね そのときは、確かになぁ〜って思ったのを時折思いだします。 どういうときかっていうと 「苦」を感じたときなんです。 自分の時 他人の時 両方。 幸せってなんだろう…って 健康なこと、願いがかなうこと、苦労が報われること、欲しいものが手に入ること…? 考えれば、まだまだ出てくるけど 幸せって一人ひとりの感じ方で変わってくると思っていて だからこそ、じゃぁ、「1択!」って問われたら? 考えてみた 考えて考えて、ふと浮かんだのが 苦しみがふっと…楽になった実感を得たときなんだろって思った 満足感が湧いたときとか 出来事には大なり小なりはあると思うけど 大好きなものを食べて、満足したときだって 「あ〜🩷幸せって」自然に言葉が溢れてくる これだけだって、この瞬間に「苦」の存在は「無」になってるんだよね。 きっと 幸せって一瞬の中に存在しているんだろうって思います。 努力で手にできるなら、いくらでも頑張る!って人は、山ほどいるんだろし、けれども、努力と根性

柴田 玲子
8月18日読了時間: 2分


神秘
神秘 神の秘め事ってかいて、神秘 神秘。 人間の知恵では、計り知れない、常識は、通用しない。 生命の神秘だって、色々な説があって、でも、生きているわたしたちにとって、ほんとうのことは、やっぱりわからない。 生まれてくることも、死んでいくことも、神の秘め事なんだ。...

柴田 玲子
2025年6月1日読了時間: 2分


疲れてしまうあなたへ
優しい人ほど、疲れちゃう。 人との関わりは、人生で、とても大切なことは、重々わかっているのだけれど。 人が嫌いなわけではない。でも。。 なんでか、疲れてしまう。。 あなたは、そんな人ですか? お願い事に弱かったりするし、断るのが苦手だと感じている。...

柴田 玲子
2025年5月31日読了時間: 4分


かけがえのないもの
一人ひとり違うから、枠に入れようとするとうまく循環しなくなる 自然の流れを受け入れていけるほどわたしたちは、柔軟さがないから、あるもの、見えるものに真実を見たいと思ってる、、安心感を感じていたいから 型が美しかったり、ないといけないと作り直そうとしたり、無理に作ろうとしたり...

柴田 玲子
2023年11月20日読了時間: 2分


スイッチオンの行き方
一気読みできる勢いの一冊です。 「偉大なる何者か」サムシング・グレート! とは、大自然の偉大力、神と言ってもいいし仏といってもいいような存在。とらえかたはひとそれぞれでいいようです。ただわたしたちが生きていけているのは、何かとてつもない見えない力が働いていて、生きている、生...

柴田 玲子
2023年11月20日読了時間: 2分


現実を創っているのは
現実を創っているのは・・・ 潜在意識! 潜在意識と顕在意識 ・ 最近では 良く耳にする言葉になりました 私は施術を施す際や 話をする中で 「意識して下さいね^_^」 と 毎回毎回 声をかけます では 意識とは? ふむふむ・・・(・・?) 意識の中には...

柴田 玲子
2023年11月12日読了時間: 2分


地球的から宇宙的に
見えてる世界から感じる世界へ わたしはもともと、感覚で物事や人を観るタイプなので子供時代から四十代全般までは、直感で感じたことをすぐに言葉に出してしまうので瞬時に空気を変えてしまうようなことがあったりして、良くも悪くもなのですが(笑)、けれども「あれっ!?」なんか変なこと言...

柴田 玲子
2023年11月12日読了時間: 4分


エンジェルナンバー
1111とか、0808とか、8888とか、7887とか、数字のぞろ目をよく見かける? 5、6年前かな、やけに、数字に目がいって、1111とか、0808とか、見るから、気になって調べてみたら、天使からのメッセージだと記載されていて、なんだか前向きになるし、勇気をもらえるから、...

柴田 玲子
2023年11月12日読了時間: 2分


デトックスの必要性
解毒、、デトックス、最近はシェディングという言葉も耳にするようにもなっています。 簡単なデトックスは、「断食」です。初めハードルが高いと思う人は本格的な断食をする必要はなく、半日断食や食べ過ぎた次の日は一日水分のみの断食をしたり、一日二食を習慣化したりして、食べないことで勝...

柴田 玲子
2023年11月12日読了時間: 4分


幸せクローバー
家の玄関のすぐ側に咲くクローバー🍀 次の画像は、葉の大きさを比べるために500円硬貨を、近くに置いています。 この、クローバー🍀は、抜いても、抜いてもまた、茂ってきます。半端なく、葉が大きくて、土のエネルギーが高いのかなと、私は勝手に思っています。生き生きとしています。...

柴田 玲子
2023年11月9日読了時間: 1分


感覚を取り戻す
常識や 症例が全てじゃない 自分の感性が大事 100の症例より 1の成功体験のほうが確信が持てる 自分を育てなきゃいけない 人間の全感覚! 視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚 五感をフルに使って 感覚を研ぎ澄まし その先の カタチのないものも・観る 聞こえないものも・聴こうとする...

柴田 玲子
2023年11月7日読了時間: 1分


メニエル病
二十数年前に、メニエル病と、 診断されて、 止めたたった一つの 行動は病院通い 今思うと、あの頃の私は 思春期の頃からの 生理痛や頭痛に始まり ・・・ 不定愁訴の症状に 体も心も弱って エネルギー不足の体が 出来上がっていたのです ・ メニエル病を知ったのも...

柴田 玲子
2023年11月7日読了時間: 2分
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